2013年10月25日

asahi.com(朝日本千加新聞社): 労組

橋下徹大阪市長は11日の市議会本会議で、労働組合の政治活動や団体交渉の経緯などの実態調査に向け、弁護士の野村修也・中央大法科大学院教授を市特別顧問に起用する方針を表明した. 野村氏を中心に調査態勢を組み、「徹底調査する」とした. 大阪維新の会市議の質問に答えた. 野村氏は法令順守(コンプライアンス)の専門家で、政府の郵政民営化委員や年金記録改ざん問題の調査委員長を務めた. 橋下氏は2月議会で、市役所と組合の関係を適正化する条例案を提出する方針を示しており、市職員OBや元教員委員会幹部らについても、選挙や政治活動への関与を調べる方針. 答弁では、組合や市職員の政治関与について「厳しくルールを設ける」と述べた.
posted by HamadaHanai at 10:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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